| 提出者 |
大 谷 雅 彦 |
| 賛成者 |
黒 木 のぶ子 |
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沼 田 利 光 |
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石 原 幸 雄 |
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柳 井 哲 也 |
子育て支援日本一のまちづくり条例
(目的)
第1条 この条例は、牛久市の行政施策の中心に子育て支援を据え、子育て支援日本一の水準を目標に充実し強化させて行くことにより、少子高齢化の流れを転換して、市民が心身ともに健康で心豊かに成長し、誰もが安心して暮らしていけるまちを創ることを目的とする。
(市民の責務)
第2条 市民は、子育て支援を最優先する行政の各種施策を尊重し、その行政施策との協働に努めるものとする。
(市の責務)
第3条 市は、第1条の目的を達成するため、育児、教育並びに健康及び医療 に関する法令及び条例に基づく子育て支援の施策のすべてにおいて、日本一の水準を目標にして充実し強化して行かなければならない。
(計画の策定)
第4条 市は、前条に基づいて体系的な子育て支援5箇年計画を策定しなけれ ばならない。
(2)「5箇年計画」は、5年毎に見直しを行う。
(組織及び会議)
第5条 市は、前条の計画を推進するため「牛久市子育て支援推進協議会」(以 下「協議会」という。)を置く。
(2)「協議会」の組織及び会議については市長が別に定める。
附則
この条例は、平成16年4月1日から施行する。ただし、第4条の規定については公布後速やかに策定するものとする。 |
| 平成15年12月4日 |
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| 牛久市議会議長 |
| 中 根 利兵衛 殿 |
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| 牛久議会議員 |
| 提出者 |
大 谷 雅 彦 |
| 賛成者 |
黒 木 のぶ子 |
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沼 田 利 光 |
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石 原 幸 雄 |
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柳 井 哲 也 |
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事件撤回請求書
平成15年11月27日に提出した下記の事件を次の理由により撤回したいので、
会議規則第19条第2項の規定により請求いたします。 |
当初案は、執行権に対する配慮から宣言条例的な色彩の強いものでありましたが、賛成議員各位及び市職員の方々より、条例の体裁に関する表現についてのアドバイスや、より実効性のある条例にするためのご助言をいただきました。さらに、本定例会における同僚議員の一般質問によって、市長より『子育て日本一の街』との公約の趣旨について説明され、本条例案の趣旨並びに目的との一致が明らかにされました。
よって、市民、議会並びに執行部が一致協力して子育て世代の転入促進を図る趣旨をより明確にするために、第4条(計画の策定)及び第5条(組織及び会議)の追加並びに若干の表現の修正をさせていただきたく、提出議案の訂正のご承認をお願いする予定でしたが、議会運営委員会において審査するいとまがないとの指摘があったため、今回提出の議案を撤回し、次期定例会に提出させていただきます。 |
記
事件名 議員提案第7号 子育て支援日本一のまちづくり条例について
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