| ■ 富士山頂の 「ご来光」 に感動しました! |
| Date: 2008-07-24 (Thu) |
今月17日に出発し、18日未明に登頂しました。
4時38分の日の出・・・ご来光に感動ひとしおでした。その後、お鉢巡り(約3.5キロ)も行って記念すべき二日間の富士登山旅行になりました。
しかし、歩き方が悪いために下山では太ももに痛みがきて5合目に着いたときには、ヘロヘロでした。
さる22日の朝には太ももの痛みも取れ、幸い心肺機能には問題がなかったので、歩き方を訓練・調整して来年から再挑戦したいと考えています。
帰宅してから何かと多忙だったため、報告が遅くなりましたが書き込みさせていただきました。
| ■ 私事で恐縮ですが、富士登山に挑戦します! |
| Date: 2008-07-03 (Thu) |
私事で恐縮ですが、生まれて初めての富士登山に今月17日に挑戦することにいたしました。
富士山は、登る山ではなく見る山だという方もいらっしゃいますが、何といっても日本一の山/世界的な名山だと以前から思ってきました。そして、登るとなると結構きついとも聞いておりますが、一生に一度は登りたいと、かねがね考えていたからです。
富士登山ツアーへの一人での参加ですが、頂上で“ご来光”を迎えたいと思っています。私は、今年69歳になりましたが、富士山にも登れないような体力では政治家として大したことはできないのではないか?、という“変な思い込み”をもっています。
好天に恵まれて、“ご来光”の機会がもてることを期待して挑戦いたします。何としてもがんばって、21世紀倶楽部報/秋号に写真を紹介できればいいなーという念でおります。
| ■ 本年第2回市議会定例会の日程をお知らせします! |
| Date: 2008-06-02 (Mon) |
本年第2回市議会定例会(6月)日程をお知らせします。少し遅くなってしまい申し訳ありません。時間の都合の取れる方は、ぜひ傍聴においでください。
第1日/6月6日(金) 午前10時 開会日:議案上程など
第2日/6月7日(土) 休会
第3日/6月8日(日) 休会
第4日/6月9日(月) 休会:議案調査
第5日/6月10日(火) 午前10時 一般質問:私がトップです。
第6日/6月11日(水) 午前10時 一般質問
第7日/6月12日(木) 午前10時 一般質問
第8日/6月13日(金) 午前10時 議案質疑その他
第9日/6月14日(土) 休会
第10日/6月15日(日) 休会
第11日/6月16日(月) 午前10時 総務常任委員会
第12日/6月17日(火) 午前10時 教育民生常任委員会
第13日/6月18日(水) 午前10時 産業建設常任委員会
第14日/6月19日(木) 休会:議事整理
第15日/6月20日(金) 午前10時 議案上程/委員長報告/委員長に対する質疑/討論/採決・・・閉会。
以上
| ■ 沼田議長に視察調査報告書を提出しました! |
| Date: 2008-05-25 (Sun) |
5月23日、さきの大阪府「熊取町議会」の視察報告書を沼田提出し、併せて、情報共有化のために市議会議員全員に、コピーを配布しましたので、その概要を報告します。
視察調査報告書 兼 要望書(議長への提出文書の一部です)
さる5月13日、友人が主宰する「都市政治研究所」による、自治体議員勉強会in熊取に参加しました。主たる目的は、大阪府熊取町の議会基本条例に関する視察調査であります。
また、翌14日は大阪城天守閣を見学するとともに、市歴史博物館において築城当時の大阪城の規模等について調査し、往時のまちづくりへの想いをまなんでまいりました。
本報告書は、まず、熊取町議会基本条例その他について添付資料によって報告します。併せて、牛久市議会が分権時代にふさわしい機能を発揮して市民の負託に応えるために、いまこそ議会基本条例を制定するべきとの認識を深めましたので、沼田議長のリーダーシップによって「牛久市議会基本条例」の制定にむけ発議され、その制定にご尽力くださいますようお願い申し上げます。
すでに、道州制の導入目標年度は2018年と示されています。地方分権がますます進展するなかで、市議会の使命と責任はいよいよ重さを増します。牛久市議会においても、市民の負託に十分に応えるために議会基本条例を制定して、さらなる活性化を実現することが必要です。沼田議長の指導力に期待するとともに、いかなる協力も惜しまないことを申し添えます。
記
「はじめに」大阪府熊取町議会は、今年3月27日「議会基本条例」を全会一致で可決しました。一昨年5月、北海道栗山町が全国に先駆けて制定したこの条例は、議会の改革や活性化に議員自らが取り組むものとして注目を集めました。栗山町に続いて、三重県や同県伊賀市などにおいても制定されましたが、今回、大阪府で初めて議会基本条例を制定し熊取町を訪ねて、条例の内容や制定経過などについて調査してきました。
【注視事項】熊取町議会の新任の若い議員から、@栗山町議会基本条例を制定していること。A地方分権時代の議会が責任を果たすために同条例必要なことが提起され、これを受けて4名の議員が栗山町まで視察調査に行ったという真摯な先輩議員の対応が評価できる。
【添付資料】熊取町議会:議会基本条例に関する資料/9ページ
(その他は省略します。資料を必要とする方は、ご連絡いただければコピーを差し上げます。) 以上
| ■ 【視察報告】 議会基本条例を制定した議会を視察しました! |
| Date: 2008-05-15 (Thu) |
5月13日、友人の政治団体主催: 第68回自治体議員勉強会in熊取」 に参加しましたので、概要を報告します。
さる3月議会で 「議会基本条例」 を大阪府で初めて可決成立させた熊取町議会を訪問し、議長、前特別委員長、議会事務局長から、@熊取町の概要と議会基本条例の精神 (藤原議長)、A議会基本条例の制定経緯とその内容 (大村前委員長)、B質疑応答・・・によって、報告を受けました。
@「議会基本条例の精神」は、議会は定数2減を行ったが、議会はこのままでよいのかとの意識から、「町民に信頼される議会」 にならなければいけない決意を共有したこと。
A「制定経緯と内容」 で感動したことは、若い新任議員から北海道栗山町の議会基本条例制定を問題提起され、前議長が視察に行こうと応じて4名で視察に行って動き始めたことです。
内容は、[1] 理念、[2] 議会報告会の開催、[3] 自由討議の導入、[4] 反問権・一問一答方式 を導入したこと。議員が大変になるとの異論も、当初はあったそうでしたが約1年間で制定まで運んでいました。
いま議会基本条例を制定している自治体は、栗山町議会、三重県議会、伊賀市議会、そして栗山町議会だけだと思いますが、すでに各地で制定の動きがあることも、終了後の参加者との意見交換会において報告がありました。
牛久市議会は、残念ながらいまだに旧体質を脱皮していませんので、沼田議長に「視察報告書」 を提出して、もっと市民に開かれ・信頼され・機能する市議会に改革するために議会基本条例の制定を発議してくれるように要望いたします。
| ■ 私に関する住民監査請求は、棄却されました! |
| Date: 2008-05-08 (Thu) |
昨年4月の市議選で、選挙妨害まがいの文書攻撃を表だって仕掛けてきた、栗原功氏から池辺市長に対し、「平成16年度政務調査費の一部(24,535円)を返還させるように勧告」することを求めた住民監査請求が、今年3月4日に提出されていました。
監査結果は、先月末に出されましたが・・・
「本件請求について、請求人の要求する政務調査費の返還にはあたらない」と棄却しました。
しかし、政務調査費は公金から支給されていますから、いささかも疑いなどもたれないように、今後、より一層注意して報告などを行うよう留意してまいります。
詳しい内容を知りたい方は、市監査員事務局のホームページあるいは事務局で知ることができます。
これに絡んで不思議なことがありました。この住民監査請求が出された後、私は栗原功氏と、牛久郵便局でバッタリ出会いました。
私の前を通りかかりましたので、「こんにちは!」と声をかけましたが、彼は不思議そうに私の顔を見て、反応がありません。私のことが分からないようなのです。
「大谷ですよ!」といったところ、「どうも」と呟いて行ってしまいました。
あれほど執拗に選挙妨害まがいのことを長期間にわたって続けてきた人、さらに執拗に、住民監査請求まで起こした人が、私の顔を見ても分からないなんて・・・摩訶不思議?
ヒョットすると、誰かの 「やらせ」 かもしれませんね!
| ■ 【研修報告】市議特別セミナーに参加しました! |
| Date: 2008-04-13 (Sun) |
さる4月10日〜11日、滋賀県大津市にある全国市町村国際文化センターで行われた「市議会議員特別セミナー」に参加しましたので、研修内容を報告します。
【10日1時限目(各1時限=90分)】
演題「イノベーションと社会企業」
講師:米倉誠一郎一橋大学イノベーション研究センター教授
(内容の一部紹介)
高い給料を払って利益を上げることが経営。安い給料なら中国にもっていけばよい。企業家精神とは、イノベーションを遂行する能力のことをいう。
今の日本は、発泡酒を開発したらビールと同率課税したようにイノベーションを否定する国だ。
小さくても世界を変えるイノベーションが日本にはある。これからの日本は、「問題解決の国」を目指すべきだ。※ 住民税の単独減税について質問した。
【10日2時限目】
演題「これからの社会保障と地方財政」
講師:木村陽子総務省地方財政審議会委員
(内容の一部紹介)
まず、地方財政審議会委員が国会の同意人事だと知った。
昭和44年度と平成17年度の財政係数を比較し、中央政府と地方政府の国民生活への比重大きな変化を説明。地方分権の財源の在り方に言及し、「将来は良くなる!」これを言い続けるのが政治家だ・・・との主張に共感を覚えた。
【11日1時限目】
演題「地方分権と政治改革:地方議会改革の意義」
講師:飯尾 潤政策研究大学院大学教授
(内容の一部紹介)
まず、ねじれ国会と政権の行方について言及し、世界では珍しいことではないこと。公務員の身分保障は、長を諌めるためにあること。権力とは、有権者の支持をいうこと等々。
地方議会の役割は、@住民代表として、システムの在り方を議論するところ。Aチェック機関として財政のチェックと調査機能を働かせること。B意思決定機関として、議員同士の議論が大切であり、議会でなければ事業廃止はできないこと。
議会改革は、@会議規則を見直して「議会基本条例」を制定すべきだが、実質的な議論をしなければ意味がない。A住民参加・協働といっても、審議を面白くしなければ公開しても住民は来ない。議会が積極的に住民のところへ出ていくことが重要。B市長との関係再構築。「与党・野党」意識を見直さなければ二元代表制の意味がない。対立のための対立ではなく、役目としての競合関係を作らなければならない。議会でなければできないことを、市長と協力しながら進めるべきだ。 ※ 日ごろから考え実行していることが正しいと確認でした。
【11日2時限目】
演題「世界潮流と日本の進路」
講師:寺島実郎(財)日本総合研究所会長
(内容の一部紹介)
「日本を取り巻く人流の変化:アジア大移動時代の到来」
@日本人出国者:(95年)1,108万人→(06年)1,754万人
内米国:(95年) 475万人→(06年) 367万人
内中国:(95年) 87万人→(06年) 377万人
※ 07年出国者:1,730万人
A訪日外国人 :(95年)335万人→(06年)733万人
内米国:(95年) 54万人→(06年) 81.7万人
内中国:(95年) 22万人→(06年) 81.2万人
※ 07年:米国からは81.6万人、中国からは94.3万人(大中華圏291.2万人)、韓国260万人となっている。
「近隣諸国に対する日本円の円安化(2000年と2007年平均変化」
中国人民元19.0%UP、シンガポール$25.1%UP、香港$9.2%UP、韓国ウォン32.9%UP、ロシア・ルーブル20.4%UP、豪州$57.9%UPなど。[注]大中華圏=中国、香港、台湾、シンガポール。
「21世紀初頭に関する5つの視点」
1.世界は「脱9・11」の局面へ。米国が主導した「9・11シンドロ ーム」の終焉。
2.世界経済:史上空前の「高成長の同時化」の持続とその危うさ の顕在化。
3.日本産業の転換期:アジア依存の深化と産業構造の歪み。
4.行き過ぎたマネーゲームと資本主義の在り方を再考すべき局面。
5.日本の針路:強靭な産業戦略に裏付けられたユーラシア戦略の展開。
◎ 日本経済としては円高が有利になってきた。(現状は産業力を高めてきた結果として円高に振れてきた)
◎ 個人の金融資産が1500兆円あり、2ポイントの金利アップがあれば巨大な経済力が生まれる。
・・・など、とても簡単には紹介しきれない資料に基づいた講義だった。
※ 国交省が策定している新しい「国土形成計画」の背景がよく理解できた講義だった。「こうした時代の変化が、つくば市に隣接する牛久市にどんな影響があるか」質問して、「外知恵の活用、アカデミックな外部情報を大事にして接触すること」とのアドバイスを受けた。
以上、多くの示唆に富んだ研修を2日間にわたり受けてきました。牛久市のまちづくりに活かして行きます。
| ■ 「明日への遺言」を見て潔い指導者の姿に感動しました! |
| Date: 2008-03-26 (Wed) |
今日、久しぶりでつくば市で映画を見てきました。
テレビなどで紹介されていた、小泉堯史監督が構想約15年という「明日への遺言」です。感動に涙を抑えることができませんでした。
誇りや品格を見失った現代に、心揺さぶられる「愛」と「絆」を教えられた映画でした。
部下を守り全責任を負う岡田資中将の潔い姿は、「次第に敵国の検察官や裁判官をはじめ、法廷内にいるすべての人を魅了し心を動かしていく。そして判決が下された!」悲しくも人間の崇高な生き方が鮮烈に描かれていました。
大岡昇平原作、「ながい旅」の映画化されたものですが、ぜひ、鑑賞されることをお勧めしたい映画です。
なかでも、行政施策を酷評されたときに、部下に責任を転化して逃げた、池辺市長には、特に見て見習っていただきたいと感じました。
私も、岡田資中将のように責任は自らが受け止める潔い人間として、生涯を生きて行きたいと覚悟を新たにしました。
| ■ 平成20年度一般会計予算に反対しました! |
| Date: 2008-03-14 (Fri) |
昨日、3日間にわたった予算委員会が終わりましたが、私は特別会計予算=8件には賛成しましたが、一般会計予算には反対しました。採決結果は、反対2:賛成8で可決という不本意なものでした。
私が反対した理由は、約11憶円の「財政調整基金」という預金がありながら、これを全く使わないで「市債」という「借金」を増やした予算編成であったからです。
財政調整基金は「決済性預金」のために無利子ですが、市債という借金を増やせば、当然、利子を伴うからです。市民の常識を無視した財政運営を認めることはできません。
この点について、予算委員会において市長に質問したところ、「資金繰りがあるから基金は残して予算編成した!」という答弁でした。
資金繰りを踏まえなければならないことは分かりますが、できるだけ借金をしない行政運営をすることが、市民の税を預かっている市長の責任です。それを、声を荒らげて「そんなことも分からないのか?」といった調子の答弁をされビックリしました。
「子供にツケを残さない!」ことが、私たち大人の責任です。それなのに、財政調整基金を取り崩さないで予算が組めたなどというノー天気な市長の発言には驚かされました。
今後とも、納税者・住民の視点に基づいて議員活動を続けてまいります。
| ■ 市議・市幹部職員は、しっかりと権利と義務を果たしましょう! |
| Date: 2008-03-09 (Sun) |
石破防衛大臣が、『(相次ぐ不祥事には)なぜという思いを禁じ得ない。人は増えない、任務は増える、責任は重くなる。何が起きているのか、どうすればいいのか。ものを言わないことが正しいとは思わない』と指摘し『こうすべきだ、こうしてほしいと政治にものを言うことは、制服自衛官の権利であり、文民統制上の義務でもある。平時も有事も心を一つにしていける組織になってほしい』と訓示したそうです。
牛久市の現状は、池辺市長の政策に異論をぶつける市議が少なく、市長のやり方に意見をいえる幹部職員がいません。これでいいのでしょうか? 市民の立場になって考えベストを尽くす・・・そのために働く「権利」と「義務」を市議や職員は与えられています。
池辺市長の性格が、すぐに感情的になって怒りだし・怒鳴ることを身にしみて知っている人々は、逆らうと恐ろしいことになると思って唯々諾々としているのでしょう。
しかし、『市議・職員の雇用主は市民』です。市長命令でも市民のために好ましくない政策や行動は、『ノー』といわなければいけません。
心の中では納得しないまま、給料をもらうために市長のいうがままになっているような市議・幹部職員は、早期退職していただきたい!
何があろうと・何をされようと、市民に誠実に応えようとする市議・職員になるために戦いましょう! 正義・勇気、権利と義務を大切にするところに、牛久市の明るい明日がくることを信じましょう!!!